Маκё а шisй οп а Sтал ☆彡        

                                 ホシに願いを…

日々のくだらなぁぁいコトを人知れず綴っている 自己満の世界。。。☆彡
<< 今は春だよねぇ? | main | 六捨七入してハタチ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
戦場のアリア
aria第一次大戦中の1914年、ドイツ軍とフランス・スコットランド連合軍がフランス北部でにらみ合いを続けていた。クリスマスイヴの日を家族と過ごしたいとの思いが去来する兵士たちの耳に美しい歌声が届く。その声の主は、敵対する兵士。歌声をきっかけに兵士たちは友好関係を築き─・・・。

「戦場のアリア」は、ヨーロッパで口づてに語り継がれてきた“クリスマス休戦”をクリスチャン・カリオン監督が映像化しアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた実話ドラマ。戦争のむなしさや戦いに駆り出される人々の苦悩が胸に迫る物語は、世界が混沌とした今こそ見てほしい1本。出演はダイアン・クルーガーやダニエル・ブリュールほか。4月下旬からシネスイッチ銀座ほかで公開予定



友達に誘われ『戦場のアリア』の試写会に行ってきた。

チラシとかの絵を見ると、
思いっきり古めかしくて、戦争一色系のくらめ系な話かぁ。
って、思った。

でも、史実に基づいた話というのに弱い私、
興味を惹かれ連れて行ってもらったのです。


いやいやー。見てみてビックリ。
涙はありだろうなーーーって思ってたけど、意外にも

な場面がたくさんあったのだ。


(↓↓↓ 以下、多少のネタバレありー。)
特にドイツ・フランス・スコットランドの指揮官、
aria
 ←この三人
 のやりとりがめちゃくちゃ笑えたのだ。


最初、休戦の話をしたのがドイツ、フランスの二国だったんだけど、
それを見てスコットランド側が
「俺も加わらなきゃまずいんじゃね!?」
みたいな感じで話に加わりに行った。 とかー


翌朝、戦地に倒れてる死者を見かねて朝のコーヒーを飲みながら
「埋めてあげたほうがいいんじゃね?」
みたいな話をしてるの。


敵国同士なのにだよ?


戦地の真っ只中での一時の休息。

そして、その休息が他にバレないようにするための
カモフラージュ砲撃 笑


もちろん笑いだけじゃなかった。

映画紹介にあるように、これは「戦争映画」

今までちょろちょろと戦争映画を見てきたけど、これほど
「戦争と言うのは人と人との争いでなく、国と国とのものなんだな」
って当たり前の事がつくづく感じられる映画はなかったなぁ。

戦いのさなかでも、やっぱりクリスマスは祝いたい。

そして、その敵国同士が「音楽」がキッカケで
イヴとクリスマスの休戦が現実となった。

言葉の意味は分からなくとも相手にこれほどまでの影響を与え、
通じあえるなんて音楽以外にはないだろうな。
音楽ってほんと、素晴らしいんだなって思えた。

劇中ではしっかり俳優たちがそれぞれの役の国の言葉をしゃべっていたからさ、
よけい「言葉は通じずとも音楽があれば―――」と、感じやすかった。

こんな話を、見終わって帰ってから電話で話したら、
あまりの熱く語りっぷりに若干引かれました・・・笑

これだったらもう一回観にいってもいいかなぁ。

そしてきっとまた泣き、笑うんだろうなぁ。

てか、単館系の映画ってホント、いいのが多いなぁ〜
| 卯月 | えーが◇てれび | 00:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 00:19 | - | - |
erinaは試写会よく行くねぇ。
いいねぇ☆★

先日、シネスイッチ銀座に行ったら、
この映画の予告編をやっていて観たくなったよ〜。

それにしても、観たい映画はいつも先を越されているわ。。
次こそは!?
| まさ | 2006/04/21 12:06 PM |

いやー こーゆーのに
全良運を使っているような気がしてならないよ 笑

予告みたのかーぁ。
結構良かったよー気が向いたら行ってみてー。

あらぁ。あたし先越しちゃってるのねw
まさちゃんに追い抜かされるのを楽しみにしているわん☆
| 卯月 | 2006/04/21 11:47 PM |











一番上へ